インプレッション
データの算出方法

インプレッションとは視認者数のことです

LIVE BOARDの利用している
インプレッション(視認者数)は、
一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムのオーディエンスメジャメントガイドラインに準拠しています

インプレッション
算出の流れ

現在LIVE BOARDの利用しているインプレッション算出方法は、時刻単位で以下の
A・B・Cに分類できます

「モバイル空間統計」は株式会社NTTドコモの登録商標です。日本全国の1時間ごとの人口分布を24時間365日把握し、「いつ」「どんな人が」「ドコから」「ドコに」動いたかを推計することができます。
これは他社には追随できない技術です。

モバイル空間統計®についてもっと詳しく

【A】モバイル空間統計® + その他位置情報を
用いた算出方法

ガイドラインに従い、さらに細分化した以下の5ステップで広告の視認可能者数・視認者数の推計を行っています

  • STEP
    1
    視認エリアを定義

    一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムのメジャメントガイドラインに準拠した方法で、スクリーンを視認可能なエリアを定義

    • スクリーンサイズ
    • 外部環境(遮蔽物等)
  • STEP2スクリーントラフィック等推計

    モバイル空間統計®やその他の位置情報データとの連携により通行者の移動状態を把握し、視認エリア内の通行量を推計

  • STEP3視認可能者数の推計

    スクリーントラフィックを以下のようなロケーション特性を考慮して、視認可能者数を推計

  • STEP4視認者数の推計

    視認可能者数とロケーションごとの視認率を用いて、配信時間内の視認者数を推計

  • STEP5属性データの付与

    モバイル空間統計®等の情報を用いて年齢、性別等の属性データを付与

【B】カメラを用いた算出方法

AIカメラにより通行者の方向を検出し、視認者数(視認エリア内で媒体の方向を向いている人数)をカウントします。
さらにモバイル空間統計®等により属性データを付与しています。

一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムのセンシングサイネージガイドライン

【C】通行量等を用いた算出方法

カメラの設置が不可の場合や定常的な交通量調査が不可な場合は、
スクリーントラフィックなど別のデータを用いつつ、モバイル空間統計®を活用した推計モデルを活用しています

  • STEP
    0
  • STEP
    1
  • STEP
    2

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